銀行業務検定の資格や試験について解説しています。
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資格の取得目的と将来性

 銀行業務検定試験は、金融機関で働くために必要な知識や技能の、レベルを形に表すための試験です。38年の伝統のある資格で認知度がとても高い資格です。金融機関で業務する方にとってはなくてはならない資格といってもいいほどの、金融業界での定番資格です。また受験者数は年々増え続けていて、年間受験者数が30万人を越す、とても人気の高い資格です。

 

 金融機関では、900団体を超える企業が導入をしています。専門的な知識も持っている証明となるこの資格は、就職・転職の時にもアピールができて有利になります。



試験・資格情報

受験資格

 制限ありません。          

評価  実用度  ★★★☆☆  難易度 ★★☆☆☆  注目度 ★★★☆☆
試験日

 試験は35種目あり、それぞれ6月、10月、3月のいずれかに行われます。種目別の試験概要の詳細はホームページ(銀行業務検定協会)をご覧になってください。(※平成21年度は、6月7日、10月25日、3月7日に実施されます)

取得期間

 約3ヶ月〜(4級の場合です)

試験内容

 試験範囲はジャンル別に分けますと、法務、財務、税務、金融・経済、管理、年金、外為、信託・証券、FA・投信、融資・渉外があります。種目に分けますと35種類の種目があります。35種類の試験の詳細はホームページ(銀行業務検定協会)をご覧になってください。

資格受験料

 各種目、4級-1575円 3級-3150円 2級-5250円が基本ですが、基本受験料と異なる種目もあります。受験料の詳細はホームページ(銀行業務検定協会)をご覧になってください。

合格率・合格ライン

 合格率…約4級-70%前後 3級-35%前後 2級-30%前後が目安です。
 合格ライン…満点の60%以上が基準となります。

その他特記事項

 取得者の傾向としまして、20代〜40代の幅広い年齢層が取得されています。金融界への就職・転職をする時にも役に立ちます。金融業界の定番資格になります。




受験対策

 一般的な学習方法は、経済法令研究会が開く通信講座セミナーを受講したり、参考書を読んで過去問題などを解いていくことです。集中して勉強すれば短期間での資格取得も可能となります。



おすすめ通信教育・スクール情報(クリックで公式サイトへ進みます)

 ・経済法令研究会



お問い合わせ

 銀行業務検定協会
 〒162-8464  東京都新宿区市谷本村町3-21
 TEL 03-3267-4821



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