| ■TOEICテスト(トーイック)の資格や試験について解説しています。 | |
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TOEICテスト(トーイック)■資格の取得目的と将来性 TOEICテストとは、ひとことで言ってしまうと「英語でどれだけコミュニケーションできるか」を正確に測るテストです。和文英訳や英文和訳といった書く技術ではなく、身近な内容やビジネスまで幅広く英語でコミュニケーションをとることを目的としています。試験結果は合否ではなく、10点〜990点までのスコアで評価されます。 TOEICテストは世界60ヵ国、全国約80ヵ所で実施されていて、受験者数は年間約450万人の人気資格です。世界的に幅広く認知されているテストですので、TOEICに出題される問題は世界共通の基準としてとても信頼性が高いです。 もちろん多くの企業が注目している資格ですので、就職・転職や昇進昇格、海外出張などの条件として、TOEICの点数を判断基準にする企業はたくさんあります。条件が同じテストで合否ではなく点数制というのは企業側も判断しやすいのです。職種や企業によって求められる能力(レベル)も違ってきますので、それにあった力を身につけることが重要です。 ちなみに、多くの企業が標準レベルと考えている得点は600点です。大学卒新入社員レベルが460点ほどですので、まずはここを目指して頑張りましょう^^ 【ここ5年間のTOEIC受験者数の推移】 上の図を見ていただくとおわかりになりますように、TOEICの受験者数は毎年確実に伸び続けています!近年では5年間で約25万人増加しています。それだけ、ビジネスにおける英語の重要性が高まってきているということですね。企業も今とても注目している資格です。 実際に何点とったら志望する企業(業界)に入れるんだ?という声が聞こえてきそうですが、それは私にもわかりません^^;職種や企業によっても違いますし、あくまで判断材料の1つです。ただ、企業によっては、○○○点以上が必須条件とか、外資系などでは800点以上はほしいという企業もあります。まずはその業界について調査することが大切です。また、スコアによる評価の目安として以下の表のようなガイドラインが設けられています。 【スコアと英語コミュニケーション能力との相関表(目安)】
※TOEICテストを製作・開発した米国の非営利テスト開発機関ETSによる調査結果です。 それでは、TOEICの将来性はどうでしょうか?グローバル化(国際化)が進行する現代においては、英語の能力が必要とされる場面はこれからますます増えていく一方でしょう。将来性を考えると、やっぱり英語の能力ほど世界的に役に立つものはないと思います。海外で働きたい、外資系に就職したい、人脈を国際規模で増やしたい、昇進して給料をアップさせたいなど目的は人それぞれですが、TOEICはそのような重大な場面において、自分の能力を最も伝えやすいこれ以上ない最高の武器だと私は思っています。また、一般企業でも評価されますのでとっておいて損はありません。 ■試験・資格情報
■受験対策 TOEICテストにはリスニングとリーディングがありますが、先にリスニングから学習されることをおすすめします。英語コミュニケーションで一番重要なのは“聞いて理解できる”ことだと思います。テレビやラジオの英語番組を録音・録画して繰り返し聴きまくるとか、もしiPodがあれば基本のテキストのCDを詰め込んで毎日浴びるように聴くことです。また、リスニング力をあげるには、先に「発音」のトレーニングから始めるといいかもしれません。母音や子音の音が識別できないのに、英語を聴き取れるはずはないからです。 学習方法は、独学でもしっかりと計画をたて実行できたのなら、もしかしたら満点も取れてしまうかもしれません。ただし、その場合は勉強方法を工夫して、かなりの時間をかけて毎日さぼらず実行できたらの話しですが(汗)。 目標スコアにもよりますが、私は効率よく学習ができるスクールや通信講座をおすすめします。スクールや通信講座ではTOEIC対策の講座がたくさん用意されています。目標スコア別にコースがわかれていますので、「どうせすぐ追いつけなくなるんでしょ…(´;ω;`)」という心配もいりません(笑)。(例:入門コース〜、470点突破コース、650点突破コースなど) ■おすすめ通信教育・スクール情報(クリックで詳細解説へ進みます)
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